

上の2つのは成形品別不良率をグラフにしたものですが、データは全く同じデータで作成してます。
どちらのグラフが不良が沢山出てるように見えますか?
どちらのグラフが製品毎にバラツキがない様に見えますか?
データは同じなのにパッと見のイメージは全く異なってますよね。
このように、グラフの作り方により、意図的に見せられることが出来るのです。
2つの図で結論が真逆になる「ウソにあらざるウソ」
最近、オールドメディアやネット情報について信憑性も問題視されてますが
●データで表現された考えを正しく読み取ること
●自分の考えを明確に表現すること
これらが、とても大切なことですね。

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